検討すべき論点から、判断と実行まで。
MinaTasuは、大学発・研究開発型ディープテック案件について、研究シーズの事業化論点を整理し、チームの意思決定を支えるSaaSです。
判断内容を担当・期限・完了条件・支援ニーズと結び付け、具体的な対応と継続的な更新につなげます。
大学発・研究開発型ディープテックの事業化初期を対象に。
- 主な利用者
- 大学支援部門、事業化支援者、研究者、経営人材候補
- 論点例
- 顧客・市場、研究開発、知財、規制・事業化リスク、推進体制、資金 等
使い方
- 01
目標・到達点を確認
- 02
必要論点・タスク候補を整理
- 03
チームで採用・保留・対象外等を判断
- 04
担当・期限・完了条件・支援ニーズを整理
- 05
状況・判断理由を更新
AIが候補を整え、人が判断する。
AIは、事業化に必要な論点やタスクの候補を整理するために利用します。AIが提示した内容をそのまま確定情報として扱うのではなく、人が確認し、必要に応じて修正・判断します。
担当者が変わっても、これまでの検討を確認できる。
何を議論し、なぜその判断をしたのかを共有します。新しいメンバーや専門家が参加した場合も、案件の現在地とこれまでの検討を確認できます。
既存の支援やツールに、事業化の検討と判断をつなぐ基盤を。
- タスク管理に加えて
- タスクを決める前の論点・必要理由・判断経緯を扱います。
- 汎用AIに加えて
- 候補をチームの検討・判断へつなげます。
- 表計算・一覧に加えて
- 判断と担当・期限・支援ニーズを結び付けて更新します。
- 支援者の業務に対して
- 案件情報の整理や進捗確認にかかる負担を減らし、専門判断や関係調整に時間を使いやすくします。
導入から、実際の運用まで。
SaaSの提供を中核とし、必要に応じて初期設定・導入・運用定着を支援します。対象案件や利用者、必要な支援範囲は導入時に確認します。
よくあるご質問
AIが事業方針を決めるのですか?
AIは論点やタスクの候補を整えます。最終的な判断は人が行います。
MinaTasuを導入すると、支援者の業務はどう変わりますか?
案件ごとの検討状況や判断内容を共有しやすくすることで、状況確認や情報整理にかかる負担を減らし、専門的な判断や関係者との調整に時間を使いやすくします。
創薬以外の研究シーズも対象ですか?
創薬に限らず、大学発・研究開発型ディープテックの事業化初期を対象としています。分野や利用制度に応じた対応内容は個別に確認します。
料金はどのように決まりますか?
対象案件、利用者、必要な導入・運用支援を伺い、提供範囲と料金をご案内します。
MinaTasuの導入について、ご相談ください。
支援している案件や現在の支援体制、運用上の課題を伺い、導入の進め方を検討させていただきます。対象案件が決まっていない段階でもご相談いただけます。